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おにいさん おねえさん 活動

浜松地区 BBS会

私たちの願い・目的

浜松地区 BBS会

BBSはBig Brothers & Sisters Movementの略称です。
兄や姉のような身近な存在として少年達と一緒に遊んだり、悩みの相談にのったりなど、「同じ目の高さで」接しながら、成長を支援する青年ボランティアです。
非行や不登校に陥ってしまった少年少女たち。その背景はさまざまです。
そして、それはわたしたちの姿でもあります。
少年少女たちの「ともだち」として、ともに活動したいと思っています。

こんな活動をしています

施設の訪問

内容
児童自立支援施設・三方原学園での体育祭の手伝い、収穫祭に参加。年末の餅つきやバレンタインチョコのプレゼント、少年院・駿府学園への訪問。
時間
年数回ですが必要なときに
場所
三方原学園、駿府学園など
対象
施設で暮らしている子ども達
料金
利用制度

グループワーク

内容
お菓子作りや浜松市社会福祉協議会主催の「友愛広場」、浜松市ボランティア連絡協議会主催の「ボランティアフェスタ」へのバルーンアートを出店して、こどもたちと一緒に参加して楽しみます
時間
イベント開催時
場所
浜松市福祉交流センター、アクトシティ等
対象
保護観察がついている子ども達や仲間が必要なこどもたち
料金
利用制度

その他

・ともだち活動
話し相手、相談相手となって、成長や悩みの解消を手助けしたり、家庭教師となって学習を支援します。
・社会参加活動への参加協力
保護観察所に協力し、保護観察中の少年と一緒に社会奉仕活動に参加する
・定例会
開催日は不定 浜松市福祉交流センターで毎月一回開催

こんな団体です

日本BBS連盟所属。
日本のBBS運動は1947年京都の大学生によって始められたと伝えられているが、浜松BBS会は、1951年各青年会や保護司会から推薦された人々によって結成された。会は、1.明朗公正にして青少年保護事業に奉仕すること 2.保護司を補佐して必ず1名の青少年を受け持つこと 3.対象少年の秘密を守り、保護司との連絡を保つこと を原則とした。会は一度解散したが、1956年に現在の浜松地区BBS会の活動が再開され、「ワンマン・ワンボーイ」の原則に則って観察所からのケースを受け取ることを努力し、「ともだち活動」を積極的に推進し、保護司との連携をすすめた。この当時のメンバーは現在も保護司など更生関係の活動をしている人が多い。

活動分野
非行・思春期の悩み
活動対象
小学生・中学生・高校生の年代
利用者数
年200人ほど
スタッフ数
10人
代表者名
竹田 知弘(たけだ ともひろ)
連絡先
(所在地) 浜松市
(電話)090-7695-4389
(FAX)―
(Eメール)banbu-48@docomo.ne.jp
(ホームページ)―
会費
発足年
1957年
形態
任意団体

メッセージ

会員は社会人、学生、主婦など様々です。年齢も10代から30代と多様です。ボランティア募集中。仲間になりませんか?

(2012年4月1日現在の情報です)

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